何者でもない俺たち

こんにちは。うさ子です

吉本のお笑い若手芸人の方がお芝居している神保町花月へ行ってきました。
神保町花月も芸人による舞台もでございます。

神保町花月は若者の客層を狙っているのでしょうね。
お洒落な劇場でした。
座る椅子も見たことないタイプで
連れのお友達に教えてもらいました

演目は「何者でもない俺たち」
この演目は3ヶ月間シリーズなのだそうで、今回で終結、「#3愛と勇気のイレブンライダー」というサブタイトルがついていました。

幕開けはカッコヨイ歌から始まりました。しかも弾き語りデス
これも芸人さんとのことで、さすが芸人。芸達者な方々が多いな〜

舞台はギャグあり、人情劇あり。
思いの他、ギャグは少なかったですかね〜?
お笑いの知識が少ないのと・・・吉本といえばベタな笑いの新喜劇の印象が強いので、笑いネタを見逃したのかも?しれません

ということで、のせいもありますが、もっと笑いの要素が入っていた方が楽しかったな〜その分人情熱い芝居の部分が薄くなってしまったような気もしました

芝居終わった後は演者さん慌てて着替えてカーテンコールとお見送り。
ご苦労様です。

オロナミンCをいただきましたが、飲めないため、お友達に
その代わり、は観劇後をいただきました

ホワイトソング

こんにちは。うさ子です

先週、笹塚ファクトリーへ「ホワイトソング」を観に行ってきました。
ロックミュージカルです
だいすき
舞台上には生バンド☆
上手、下手には花道のような通路が作られており役者さんが出入りします。
舞台セットもがっつり鉄骨が組んでおり上に上れます。

うさ子の席は前列の下手端だったため、鉄骨上に上った役者さんや花道上で演技する役者さんなど観づらく残念でした
ですが、生バンド、生歌はやっぱり格別ですネ。
心に響く大きさがなんか違うと思います。
結構大人数の演者さんだったので、ダンスも迫力がありましたヨ

まだ上演中のため内容は詳しく書きませんが、現代の問題、特に人間関係をテーマにしているので身近でとても考えさせられました
色を用いての演出が問題をさらに色濃く表しており、感心しました

ROCK MUSICAL PROJECTさんは演劇空間に登録されていません
観劇当日ご挨拶できなかったので、まずはメールでご連絡してみようかナなんて思ってます

ウェルズの教室

こんにちは。またまた、うさ子です

昨日、color childの「ウェルズの教室」を観てきました
場所は高円寺・明石スタジオ。
color child
高円寺
でした。

color childさんは前から観に行きたかったのですが、なかなか都合が合わず
高円寺は通勤途中にあるので毎日・・・通り過ぎてマス


自由席ということで、劇場には少し余裕をもって行ったのですが、受付に着いたら「お席ご用意してあります」とのこと。
きょーしゅくでっす
思っていなかったのでちょっと
で、席に行ってみたらセンター席で
color childさま気を使っていただきありがとうございました

初日は大入りギューギューの満席であります
舞台上も客席も活気が溢れていてもパワーをいただきました

初日明けたばかりでネタバレ控えますが、color chidさんのお芝居はてんぽがイイ
そして、笑いあり、ダンスあり、アクロバティックな動きあり(客席から感嘆のため息が)
なにより舞台セットの無い芝居なので、役者がパントマイムなど身体で工夫して物を表したり場面転換を行うんです。
見てて飽きません

約2時間のお芝居がアッという間でした。
次回も観に行きたいデス

新・雨月物語

こんにちは。うさ子です

もう1月も終わりで年始の挨拶としては遅いですが、今年も演劇空間をよろしくお願いします。

先週の金曜日に、演劇企画集団 THE・ガジラの新・雨月物語を観に行ってきました。
20周年記念公演だそうです。
20年もの歳月をかけている劇団は重みのあるお芝居をされるというか、すごく言葉では言い表せない何かをひしひしと感じました

役者さん達の芝居の上手さは当然ですが、照明の使い方、舞台上の火、音響の曲の使い方など魅了されっぱなしでした。
幻想的とでもいいましょうか。。。
夢の中を漂っている感じでした

「少女都市からの呼び声」「URASUJI」

こんにちは。うさ子です

ディレクターズノートが、なんだかの観劇日記と化していますが今回も書いちゃいたいと思いま〜す

21日に演劇空間に登録してくださっている劇団の新宿梁山泊さんの「少女都市からの呼び声」を観に行ってきました。
アングラ観劇デビューです

アングラというと・・・暗くて・・・意味が分からなくて・・・怖いイメージがあったので避けて通っていたのですが「百聞は一見にしかず」チャレンジなのデス

結果・・・

楽しかったです

新宿梁山泊さんだからという部分もあるとは思うのですが、イメージとは違い、歌あり笑いありの楽しい部分もありました。
文化庁芸術祭受賞、海外でも高い評価を受けた代表作ということで、最後のビー玉が舞台上に溢れるシーンなんかはとても芸術性が高い舞台だな〜と思いました

このお芝居は唐十郎さんが名付け親の芝居砦 満天星という小屋で行われたのですが、お寺のお墓の横を通り抜けてちょっと人気の無いマンションの地下だったので、アングラを観るよりも行き帰りの方が怖かったデス


で、昨日は下北沢のザ・スズナリへ「URASUJI★幕末編〜みだれ〜」を観に行ってきました。
著名な杏子さんと深沢敦さんがProduceした舞台で、カムカムミニキーナの松村さんが作・演出を行った舞台です。
ロック歌手Diamond☆Yukaiさんが出ていることもあり歌ありありの、カムカムミニキーナの役者さんや深沢さんが笑いとりとりの、とっても楽しめる舞台でした
お客さん大盛り上がりです
2007年は最後の観劇となるのですが、気持ちよく年越しできるお芝居でしたヨ
カムカムミニキーナの藤田さんのブログを本日覗かせていただいたのですが、昨日は八嶋さんも来ていたらしく、藤田さんと一緒に物販していた様子。
は人混みニガテなので観劇後早々に退散してしまいましたが、そうか〜物販付近だから混みあっていたのか〜と納得
もう少し空いていれば物販ブースも見てきたかったのですが


最後になりましたが、演劇空間も明日で一旦お休みです。
2008年は1月4日からです。
ディレクターズノートを読んでくださった希少な皆様。
今年の年末年始は寒いと天気予報で言っていました。
風邪などウィルス系流行っていますので見も心も暖かくして良いお年をお迎えください
そして来年も演劇空間をヨロシクお願いします